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| 18金 腕時計ベルト修理 |
K18腕時計ベルトのコマ取れ部分の修理のご相談を頂きました (修理完了までの作業工程をご紹介) |
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| コマを足して 元のように補修する方法と、 板地金を貼って 少しデザイン変更する 方法が考えられます。 |
全体のバランスを考えて、 ロウ付けするか 鉢巻のように板地金を 貼るかを判断します。 |
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しなやかに曲がるベルトにお直しをすることが出来、 元のようにお使いいただけるようになりました。 |
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| 劣化して折れたパッキンを新品と交換し、 錆の出ているパーツを磨いたり交換したりなどの メンテナンスを、 内部機械を外して保管している間に行いました。 |
18金ベルトと 時計機械の入っているケース部分の 光沢新品仕上げがきれいに出来あがり、 機械部分を再組み込みできました。 |
| 2009/04 GOLDSMITH Yoshiaki Okada |
| K18地金パーツ修理加工のすべてを岡田義昭が担当いたしました |
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